肩こり デスクワーク 対処法

肩こり デスクワーク 対処法

首や肩が仕事をしていなくてもこっています。

 

 

いつも慢性的に身体全体がだるく、頭が重く、ずっとパソコンに向かって仕事をしているともう、叫びたくなるくらい肩や首が痛くなります。ずっと座っていると腰も痛くなり、背中が曲がってしまうようで、さらに血流が悪くなり余計に肩こりがひどくなります。時々、立って肩を回したり、首を回したりするのですが、それでもものの3分もするとせっかく少し通行し始めた血液がまた停留してしまうようで、またコリが始まります。コリが続くと、痛みに変わってきます。肩や首がこっていると、体中が固まっているようで、神経にも影響があり、眠りを妨げます。そして、時々不眠を引き起こし、夜寝つきが悪かったり、せっかく眠りにおちいっても夜中にすぐに目が覚めてしまい、そのまま眠れぬまま朝が来て疲れたまましぶしぶ起き、肩こりがさらにひどくなり、頭痛まで引き起こすという厄介な循環が生じます。でも、これが、事務やパソコンを使った仕事をしていなくともいつも肩こりと共に生きているという感もあり、人生の厄介な友となっています。

運動と神経を休めること

 

 

肩こりとそれに伴う症状があまりに激しかったので、自分で単にストレッチや軽い運動をするだけでは改善されませんでしたので、漢方を使用してくれる内科のお医者さんにかかりました。身体を温めて血液の循環を良くするお薬をいただきました。即効ではありませんでしたが、何週間かにわたって飲み続け、何回かそれを続けるうちに、不眠が少し改善されたように思います。そのために、肩こりが回復する力が生じ、少しずつ改善しているようです。また、適度に運動すること、とりわけ、歩くことは助けになっていると思います。1日30分くらいせめて週に3回それをしました。どこかに行くのに安易に自動車を使わず、歩くようにしたことも助けの一つです。さらに、リンパの循環を良くするためにツボをマッサージしたりします。脚部の筋肉が衰え血流が悪くなると、それも、肩こりなど原因になるようなので、リンパ循環のことも考慮に入れた上で、血流と逆方向へ脚部をマッサージすることも自分でできることで、助けになりました。さらには、夜にパソコンやiPhoneやiPadなど特に就寝前は使わないようにもしたいと思います。

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